見えない、見えにくくになっても、いろいろなことができます。京都ライトハウス鳥居寮のような生活訓練施設で「白杖歩行」や「点字の読み書き」など適切なリハビリテーション訓練を受けたり、さまざまな情報を得たり、ガイドヘルパーなど支援制度を活用したりすることによって、日常生活の中で起こるさまざまな難しさを乗り越え、皆さんが望むような自立した生活を送れるようになります。
実際に、元の職場に復帰したり、技術を身につけて新しい仕事に就いたり、家庭に戻って趣味を楽しんだりと、それぞれに有意義な人生を過ごしておられる方々が大勢おられます。このコーナーでは、そういった「かがやく視覚障害者の皆さん」を紹介していきます。

画像:絵を描く人画像:柔道をする人

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