3月6日、新人研修の一環として、京都府立盲学校、京都府立視力障害者福祉センター、京都市障害者スポーツセンターの施設見学を行いました。

京都府立視力障害者福祉センター前で、新人6名

 盲学校では、学校の歴史や特色を学ぶとともに、京都ライトハウス創立者である鳥居篤次郎先生との深い関わりについて理解を深めました。また、資料館では歴史ある貴重な資料を見学しました。

 

 京都府立視力障害者福祉センターでは、京都で唯一、入寮しながら「あんま・はり・きゅう」の国家資格取得を目指せる環境や、点字ブロックなど配慮の行き届いた設備が整っている点が印象的でした。

 

 京都市障害者スポーツセンターでは、障害の有無を問わず多くの人が交流し、スポーツを通じて社会参加が促進されている様子を見学し、共生社会の大切さを実感しました。

 

体育館入口