1月24日と30日に、ライトハウスの近くにある“釘抜地蔵(くぎぬきじぞう)”(病や苦しみを“釘”に例えて抜き取ってくれるといわれているそうです。正式名称:石像寺(しゃくぞうじ))に、初詣に行きました。

境内に入ると大きな釘と釘抜きがあり、子どもたちも興味しんしん。本堂の外壁には、一面に釘や釘抜の絵馬があり、どこまで続くのかなと、じっくり触る子どもたち。大きなお釈迦様の像もあり「これが足で、これが手…」「顔がここやな」と、ゆっくり触って確認する子どももいました。住職さんから教えていただき、竹の棒を持って本堂を回り、木の箱に入れることを繰り返してお参りをしたり、お寺の奥の階段を下りて弘法大師さんお水で手を清める経験もしました。

ゆっくり見たり触ったり、色々な経験をする中で、子どもたちは、たくさんの発見があったようです。とっても楽しい初詣になりました。今年も元気に過ごせますように!

 

境内には大きな釘とくぎ抜きがあります

 

釘田くぎ抜きの絵馬を触る子ども

 

木の札を持って本堂を回っています

 

木の札を箱に入れる子ども

 

階段を降りると弘法大師さんのお水があります

 

(あいあい教室 廣瀬)