1月23日に、城陽市にある京都府視覚障害者協会・南部アイセンターの「開設10周年記念式典」に、来賓として参加してまいりました。10年前の2015年の開所式も参加させていただきましたが、10年の歩みは多くの方々の支えとご苦労の賜物であったろうと思い、地域の方々の重要な拠点として役割を果たされてきたことに敬意を表します。

※当時の記事です

2015年5月20日 南部アイセンター開所式

 3階のホールには、近隣や府内南部地域の視覚障害者の方々、ボランティアの方々、京都府をはじめ多くの自治体や社協などの団体様が多くご参加されていました。

開会を待つ大勢の方々

 吉川京視協副会長の開会挨拶から、府知事、城陽市長、京都聴覚言語障害者福祉協会理事長と来賓挨拶が続き、京都ライトハウスからもご挨拶をさせていただきました。

吉川京視協副会長の開会挨拶

 

 その後、「南部アイセンターにおける視覚障害者の活動について」と題して、大久保センター長と並んで、鳥居寮支援員の竹内さんから自身の関わりだした経過や現在の訓練の様子などの報告が有りました。改めて、ハウスとしての応援がだ稚拙な役割を果たしていることを実感しました。

竹内支援員からの経過報告

 閉会挨拶は、川島運営委員長がなされ、その後第2部では藤野高明氏(元大阪市立盲学校教諭)の「点字との出会いで開けた新しい人生」と題する講演が行われ、お開きとなりました。

 南部アイセンター様の益々のご発展を祈念いたしております。

式典パンフレット

(らくらく 山本)