2020年4月17日(金) 盲養護老人ホーム 「ご利用者の日常」

現在、盲養護老人ホームで生活されているご利用者の日課を紹介させていただきます。

施設の入所前は、京都ライトハウスに通われ、拡大読書器を使って、お好きな本を読まれていました。施設入所後は、毎日、4階から1階に降りてこられ、地域交流スペースに置いてある拡大読書器で、読書を楽しまんでおられます。

「私、家にいたころはね、ずいぶん京都ライトハウスに通たんですよ。歩行の訓練をしたり、いろいろお買い物をしたり。でね、もうひとつ通ってた理由があって、お目当ては、拡大読書器。好きな本を持って行って、読みました。楽しませてもらいました。買うのはね。私にしたら高くて、(購入は)諦めていたんですよ。でもね、ここ(ライトハウス朱雀)に来て、感激したんです。拡大読書器があって、しかも自由に使えるって聞いて、本当に感激してるんですよ」と、とても喜んでおられました。

拡大読書器で新聞を読んでおられる堀様①

(拡大読書器で新聞を読んでおられる堀様①)

 

拡大読書器で新聞を読んでおられる堀様②

拡大読書器で新聞を読んでおられる堀様②

 

(盲養護老人ホーム 観山)