2月12日に、ホテルモントレ京都にて「視覚障害者福祉施設職員厚生会40周年記念式典」が、お子様も含め、90名のご参加で賑やかに開催されました。

式典の看板

 この会は、1983年に「京都ライトハウス職員厚生会」としてスタートしたものですが、後に京都府視覚障害者協会(当時は京都府盲人協会)、京都視覚障害者支援センター(当時は紫野福祉センター)が加入して、1985年から現在の名称になったものです。

 山本会長からの開会挨拶、三法人代表ご挨拶(松田ライトハウス理事長、岡田京視協会長、小林京視センター理事長)のあと、恒例の自己紹介と続きました。木原養護朱雀所長と山本トモニー所長による乾杯の発声から会食・歓談が始まり、宴が盛り上がり始めました。

乾杯

途中、会長による「40年振り返り資料」の視聴をはさんで、若手職員進行によるビンゴ大会でクライマックスを迎えました。最後は皆でホテルチャペル前で記念写真撮影。明日からも引き続き、法人運営に尽力することを誓ってお開きとなりました。

(事務所 北村)