1月29日、鳥居寮では歩こう会として、京都市北区紫野下門前町にある「アトリエみつしま」へ行ってきました。「アトリエみつしま」は、全盲の美術家・光島貴之さんがオーナーで、視覚以外の感覚を用いて「さわる絵画」の制作に取り組まれています。今回は、「話にならない展」という展覧会に行ってきました。本展覧会では、視覚に障害のある人とない人が同じ場で創作活動をおこなうワークショップの成果物を展示されていました。展示されている作品のほとんどが触ることが出来るもので、毛糸やゴム版画、モールなど様々な素材で表現されていました。

「アトリエみつしま」、作家の「光島貴之」さんについての詳細は下記のURLからご参照ください。

ホーム – アトリエ みつしま (jimdofree.com)

ホーム – 美術家・光島貴之 (jimdofree.com)

 

「アトリエみつしま」入口で簡単な説明を受けています。
「アトリエみつしま」入口で簡単な説明を受けています。

 

段ボールで出来た作品の中に手を入れて鑑賞中。
段ボールで出来た作品の中に手を入れて鑑賞中。

 

作品の画材の説明をしている様子。
作品の画材の説明をしている様子。

 

「話にならない展」の看板の前で記念写真。
「話にならない展」の看板の前で記念写真。

 

(鳥居寮 平田)