7月22日・24日・27日に、佛教大学社会福祉学部主催の『旅する絵本展』へ行ってきました。

絵本は子どもたちの想像力を豊かにします。初めての本を読んだり、本の楽しさを知るよい機会になりました。佛教大学内の広い畳の部屋には、学生お勧めの絵本や点字本が自由に読めるコーナー・お絵描きや折り紙など工作や玩具で遊べるコーナーなどがありました。子どもたちは自分の興味のあるコーナーで本を読んだり玩具で遊んだり、ゆっくり楽しみました。フライパンやホットケーキの玩具を使い、絵本の内容を実際に体験できるような工夫もしてあり、より理解を深めることができました。最後は学生さんが、特大絵本「はらぺこあおむし」などの読み聞かせをしてくださいました。みんな読み聞かせに夢中。とても楽しい活動でした。

学生さんの大型絵本「ぐりとぐら」の読み聞かせ

 

触る絵本に興味津々

 

(あいあい教室 遠藤)