6月10日、14日、15日にかけて、保護者や並行通園・通学先(地域の保育園・幼稚園・こども園・通園施設等)の先生方を対象に、「視覚障がい疑似体験会」を行いました。計4回体験会を行い、関係機関22ヵ所35名、 保護者27名の参加がありました。

 アイマスクや弱視シミュレーションメガネで館内移動や、普段子どもたちが過ごしているプレイルームでの遊びや生活動作などを行いました。保護者や並行する関係機関の先生方との見えない・見えにくい体験を通して、視覚障がいについて一緒に考える機会となりました。この体験会では、子どもの見え方や困り感、必要な環境面の配慮、適切な支援などについて考え、周りの大人が共通理解を深めることを目的にしています。また、関係機関の先生方と連携する大切さを、改めて実感できる貴重な時間となりました。

アイマスクでの手引き体験
弱視シミュレーションメガネをつけておやつの絵柄を見る
教材を見学する関係機関の先生方
弱視シミュレーションメガネで靴箱に靴を入れる
弱視シミュレーションメガネでの手遊び
アイマスクでおやつを食べる体験

 

(あいあい教室 廣瀬)