1月23日の夜に、らくらくデイルームにて、障害支援部(らくらく・トモニー・鳥居寮合同)の感染防止研修を行いました。

動画視聴してガウン・手袋も着用

 この時期は、インフルエンザや感染性胃腸炎などが流行る時期、改めて実際に嘔吐などが有った場合にどのように対応するか、普段からどういった備品準備が必要かの実践研修を行いました。講師には、ライトハウス朱雀の竹内看護師に担当いただき、資料動画などを準備いただきました。動画視聴を行いながら職員が実際に体験する形式で進めましたが、置いてあるガウンなどの場所や消毒液の期限なども皆で確認しました。

実際に嘔吐が有った設定で、ふき取った後の消毒訓練

 現在、障害福祉サービス事業所では必須となっている研修を、ハウスの各部署が連携して行えて、サービスの質向上につながられたことは成果となりました。引き続き感染症予防に努めてまいります。

(らくらく 高岡)