京遊連社会福祉基金様より助成をいただき、織り機などを購入しました。
公開

(助成金贈呈式にて。京遊連社会福祉基金 理事長 白川様より、FSトモニー山本所長が贈呈を受ける場面)
このたび、公益財団法人 京遊連社会福祉基金様より助成をいただき、回転整経式手織機「フラミンゴ」、及びアイロン等を購入することができました。
温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

(織り機の納品に来て下さった京都手織研究所様(左)と利用者の皆さま)
この織り機は、視覚などに障害のある方が手の感覚を頼りに織り進められるユニバーサルな織り機で、利用者の皆さまにとっても大人気の作業です。
私たちはこの織り機を使って裂き織りの商品づくりに取り組んでいます。

(ラグマットを織っている様子)
着物をほどいて生地を洗い、アイロンで丁寧に整えたあと、規定の幅に裂いて織り直すことで、色や質感が重なり合う温かみのある裂き織りの布が生まれ、そこから世界にひとつだけの素敵な作品が日々つくられています。

(完成した商品。企業様へ納品しているラグマット・鍋つかみ、自主製品のコースター)
これからも、いただいた設備を大切に活用しながら、利用者のみなさまとともに、心のこもった製品づくりに励んでまいります。
(FSトモニー 藤田)
