第53回 京都ライトハウス ボランティア・利用者のつどい ご案内
公開
京都ライトハウスの情報部門の各分野でボランティアとして長年活動していただいている方々に感謝の気持ちをお伝えする式典を開催します。また、式典終了後には、「レリーフ状の半立体(2.5D)を用いて、目の見えない人と見える人が共に写真を楽しむ方法」について、視覚障害者の立場で取り組んでおられる南谷和範氏よりお話しいただきます。
どなたでもご参加いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。
日時
3月5日(木)13:00~15:30(12:45より受付)
会場
京都ライトハウス 4階あけぼのホール
内容
第1部 感謝状贈呈の式典
第2部 南谷 和範(みなたに かずのり)氏講演
「見て楽しむ京都を触って味わう―私の仕事と研究から―」
※第2部は14時開始予定です
定員:50名程度
※なるべく2月20日(金)までにお申し込みください。
※来館者用の駐車スペースはございません。ご来館には公共交通機関をご利用ください。
お申し込み・お問い合わせ先
E-mail:joho@kyoto-lighthouse.or.jp
※件名を「つどい参加」とし、氏名と共に、ご希望の資料(点字・墨字*の別)を記載してください。
電話:075-462-4579(つどい委員会)
*墨字:点字に対して、目の見える皆さんが通常使用している文字のことです。
講師プロフィール
南谷 和範(みなたに かずのり)氏
(独)大学入試センター 研究開発部所属。
視覚障害者をはじめ障害のある受験者の試験環境の改善を研究し試験問題の点訳について検討。
近年は3Dプリンタで視覚障害者に模型を届ける活動や写真を触れるように立体化する研究にも取り組む。
最近、灯籠巡りに興味がある。
