京都市「日常生活用具給付基準」の見直しについて

2018年05月01日 公開

点字京都 2018年4月号より抜粋

京都市では、4月1日から日常生活用具の給付基準の一部見直しを行いましたので、お知らせいたします。

給付要件の見直しを行った品目

  1. 「視覚障害者用拡大読書器」
    これまで視覚障害3級以上の方で本装置により文字等を読むことが可能になる方を給付対象としておりましたが、等級要件を外し、本装置を必要とする全ての視覚障害のある方が対象になりました。
  2. 「点字ディスプレイ」
    これまで視覚障害及び聴覚障害の重度重複障害(原則2級以上)の方を給付対象としておりましたが、視覚障害2級以上の方が給付の対象になりました。

給付価格の見直しを行った品目

製品の市場価格を考慮し、次の品目の給付価格(上限)の見直しを行いました。

  1. 「視覚障害者用ポータブルレコーダー(再生専用機)」
    36,750円を、48,000円に改めました。
  2. 「視覚障害者用活字文書読上げ装置」
    115,000円を、99,800円に改めました。
  3. 「電磁調理器」
    41,000円を、23,000円に改めました。

なお、視覚障害者用拡大読書器など一部の用具は、京都ライトハウスにデモ機が置いてあります。用具の申請に先立ち、ご自身に合ったものかお試しいただくことをお勧めします。

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