第21回「目の見えない人・見えにくい人の仕事サロン」5周年のつどい 開催のご案内

2017年08月01日 公開

点字京都 2017年7月号より抜粋

目の見えない人・見えにくい人、また最近見えづらくなってきた人が集まって、仕事について話せる場が京都にもほしい。そんな思いから始めた「仕事サロン」がこの8月、5周年を迎えます。

そこで、これまでご協力いただいた皆さまに感謝の気持ちをお伝えすると共に、私たちの活動を振り返り、未来に向けて新たな一歩を踏み出すべく、「5周年のつどい」を開催いたします。

今回はお二人の方にご講演いただきます。

お一人は、働く視覚障害者の会として私たちにたくさんの示唆を与えていただいている「HOTPOTの会」の赤堀浩敬(あかほり ひろのり)さんです。中途視覚障害の体験やそこから復職されるまでの道のり、サポーターとしての思いなどについてお話を伺います。

もうお一人は、今、日本で視覚障害者を取り巻く環境を大きく変えるべく取り組んでおられる「NEXT VISION」の山田千佳子(やまだ ちかこ)さんです。神戸でのこれまでのロービジョンケアの実践から見えてきたもの、今後への思いなどについてお話しいただきます。

その後は、赤堀さんが参加されている「あい いあ~ バンド」による演奏、行政からの報告、パネルディスカッションを予定しております。

このサロンは、働いておられる方・仕事を探しておられる方の思いを共有し、明日への元気を見出す場です。一人でしんどさを抱えている方や、様々な分野の支援者の皆さんがつながり、新たな一歩が踏み出せればと思っております。初めての方もぜひお越しいただき、たくさんの元気をお持ち帰りいただけましたら幸いです。

日時

8月20日(日)13時~17時

会場

ライトハウス 4階 あけぼのホール

内容

講演1「サラリーマンからサポーターへ…ちょっと生き方変えてみました~中途視覚障害者の体験から~」
講師 赤堀 浩敬氏(HOTPOTの会代表)

講演2「医療から福祉へつなぐ ~ネクストビジョンの挑戦~」
講師 山田 千佳子氏(公益社団法人NEXT VISION事務局長)

パネルディスカッション「視覚障害者が生き生きと働き続けられるために」
行政報告、音楽演奏

主催

京都府視覚障害者協会 職業部

共催

京都ライトハウス鳥居寮訓練修了者の会「フェニックス会」、きららの会

費用

無料

問合せ・申込み

職業部長 野々村(ののむら) (Eメール nonoyan2004@yahoo.co.jp
または、京視協事務所 担当 今井(いまい)
(電話 075-462-2414)まで。

仕事サロンURL

http://kyosikyo.sakura.ne.jp/contents/read/id/112

「あい いあ~ バンド」のご紹介

耳の不自由な仲間、目の不自由な仲間、晴眼者と共に、三線(さんしん)を奏でながら歌を楽しむメンバーで構成。
目標:東京パラリンピックの開会式または、閉会式のステージに出ること。

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