2017年度京都市障害者職場実習・チャレンジ雇用推進事業のご案内

2017年05月01日 公開

京都市が次のような内容で職場実習生を募集されます。ご興味ある方はぜひご応募ください。

実習内容

軽作業、一般事務補助等(封筒の仕分け、ラベル貼り、パソコンのデータ入力等)
*実習内容は、実習生、京都市、就労支援機関、実習コーディネーター等との協議をして決定します。

実習先

京都市役所内(本庁舎・区役所等を含む)の職場

期間等

7月から12月までの間の2週間で、1日6時間程度
*実習期間は無給ですが、交通費の実費が支給されます。

募集対象

障害者就業・生活支援センター、障害者施設、障害者団体等の推薦を受けた方及び教育機関等の推薦を受けた同校生徒の中から選考します。

応募条件

次の要件をすべて満たしている方が応募いただけます。

  • 京都市内に居住もしくは京都市内の障害福祉サービス事業所等を利用している方
  • 身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳の交付を受けていること(発達障害、高次脳機能障害、難病のある人については医師の診断書等でも可)
  • 原則として18歳以上であること(ただし、教育機関等の推薦を受けた同校生徒の場合を除く)
  • 企業等での就労を目指す意欲を有していること
  • 自宅等と実習場所の往復が自力で可能であること
  • 介護者を伴わずに実習が可能であること
  • 障害者就業・生活支援センター、障害者施設、障害者団体、教育機関等の推薦及びサポートを受けられること

応募方法

5月11日(木)までに、申込書、履歴書、障害者手帳の写し(発達障害、高次脳機能障害のある人は医師の診断書でも可)及び就労支援機関推薦書を提出してください。

問合せ

京都市保健福祉局 障害保健福祉推進室(就労支援担当)までお問い合わせください。
電話 075-222-4161
申込書等の必要書類、選考方法等の詳細については、お問い合わせください。

「応募条件」にある「介護者を伴わずに実習が可能であること」の介護とは、常時身体的な介護を必要とするような場合であり、視覚障害者がそのハンディを補うためのサポートを求めることについては、問題ないことを確認しています。

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