京視協文化部より「副音声による上映体験会」のお誘い

2016年04月01日 公開

点字京都より抜粋

日時

4月10日(日) 13時30分~

会場

ライトハウス 地下 研修室1・2

入場無料、申し込み不要です。お気軽にご来場ください。

上映作品

「風に立つライオン」

解説

ケニアで医療ボランティアに従事した実在の医師・柴田紘一郎(しばた こういちろう)氏の話に、さだまさしが着想を得て作った楽曲から生まれたヒューマンドラマ。ケニアの病院で働くことになった日本人医師が、心と体に深い傷を負った患者たちと向き合っていく。監督は様々なジャンルの作品を世に送り出してきた三池崇史(みいけ たかし)。さだまさしによる同名曲のファンであり、テレビドラマ「JIN -仁-」シリーズなどの大沢たかお(おおさわ たかお)、「幕末高校生」などの石原さとみ(いしはら さとみ)、「さよなら渓谷」などの真木よう子(まき ようこ)等が集結。医療のあり方を見つめた物語に加え、ケニアの雄大な風景も観る者の胸を打つ。
アフリカ医療に生涯を捧げたシュバイツァーの自伝に感銘を受け医師を志した航一郎(こういちろう)は、大学病院からケニアの研究施設に派遣される。日本に恋人を残しながらも、ケニアの地で充実した日々を送っていた航一郎は、現地の赤十字病院から1ヶ月の派遣要請を受ける。そこで彼が目にしたのは、重傷を負って次々と運ばれてくる少年が、皆、麻薬を注射され戦場に立たされた少年兵であるという事実だった。そんな中、病院に少年兵のンドゥングが担ぎ込まれた。目の前で両親を惨殺され、麻薬でかき消されたという深刻な心の傷を抱えたンドゥングに、航一郎は真正面から向かっていくが…。

問合せ

文化部長 小島 文夫
電話 075-415-0266
Eメール bunbun@agate.plala.or.jp
17時~22時の間にご連絡ください。なお、不在の時もありますので、ご了承ください。

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