2017年8月16日(水) 「船岡寮」では、職員が送り火「感傷会」

ライトハウス千北では、職員が、本館と船岡寮跡地の屋上で、五山の送り火を見ました。 船岡寮では、毎年8月16日に、屋上に上り、利用者さんと一緒に送り火鑑賞会を行っていたのですが、朱雀に皆さんが移動されて、今の船岡寮は空っぽ状態です。過去に船岡寮から本館事業所に異動してきた職員数名で、この日は館内点検などの後、その屋上から左大文字を眺めて、過去の思い出にゆっくりと浸っていました。

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写真 船岡寮屋上から左大文字。炎の形状までくっきり見えます

本館でも、職員数名で鑑賞。
「『大文字、見に行くぞ!』の声に、階段を駆け上がりました。ライトハウスの屋上の扉を開けると、左大文字が大きく見えました。一つ一つの炎がゆれて、とても幻想的でした。京都に住んでかなりの年数が経つけれど、大文字の送り火を間近に見たのは初めて。右側には“妙”と“法”、左側を振り返ると“舟”形も見え、素敵な時間を過ごせました。」

※屋上は、保安のため通常は使用していません。

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写真 本館屋上から、東を見ると、遠くに妙法が見ます。

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写真 同じく本館屋上から、西を見ると、近くに左大文字。

(あいあい教室 廣瀬)

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