後援会について

後援会費はこのように活用されております

京都ライトハウス後援会の皆さまより、高齢者総合福祉センター「ライトハウス朱雀」に「ジアイーノ」という空気洗浄・加湿器を寄贈いただきました。「ジアイーノ」は、塩タブレットを投入することにより次亜塩素を生成し、空気中に噴霧するためウイルスに有効であり、何より脱臭にも効果が期待出来ます。これからインフルエンザなどが流行する季節です。ジアイーノと職員のきめ細やかな予防対策で、寒い季節に備えたいです。本当にありがとうございました。

(養護老人ホームライトハウス朱雀 施設長 伊藤康子)

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デイサービスのお部屋の写真

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みなさまの善意が、光を隅々に届けます!

京都ライトハウスは、おもに国や自治体の各種助成金で運営されていますが、十分なものではありません。ご寄付や後援会からのご支援がなければ運営ができません。

新たなニーズに応えるため、建物も新しく規模も大きくなりました。視覚障害者のさまざまな願いに応えられるように、みなさまのあたたかいご支援をお願い申し上げます。

年会費 2,000円(2,000円を超えた額は今後の運営経費確保のために後援会に積み立てさせていただきます。)
郵便振込 01090-3-9080
銀行口座 三菱東京UFJ銀行 西陣支店 普通預金 46565
名義 京都ライトハウス後援会

京都ライトハウスの運営に皆様のご支援をお願いします

京都ライトハウス後援会 会長 木下 茂(京都府立医科大学教授)社会福祉法人京都ライトハウスは、京都府、京都市をはじめ、多くの後援会の皆様やボランティアの方々に支えられ、視覚障害者にとって「海なき灯台」の役割を果たしてきました。

乳幼児からお年寄りまでの視覚などに障害のある人が社会の一員として、その人らしい自立した生活を営んでいただくことを目指し、視覚などに障害のある人に寄り添ったサービスの提供に努めていますが、厳しい社会・経済状況の下、この活動を支える資金が不足する状況にあるため、「京都ライトハウス後援会」は、ライトハウスの経済的支援を目的として設立され、今日まで支援を続けてまいりました。

特に、2016年には、視覚障害高齢者の永年の夢であります高齢者総合福祉センター「ライトハウス朱雀」が、中京区・西大路三条の地にて開所の運びとなりました。盲養護老人ホームの老朽化に伴う建替と合わせて、介護が必要となった視覚障害高齢者が安心して入所できる「視覚障害高齢者に優しい特別養護老人ホーム」が実現し、視覚障害者にとって希望の光となっています。

しかし、建設に当たり想定以上の巨額の経費が必要となったため多額の借入金に頼っており、今後のライトハウス朱雀の運営は、厳しい財政状況の下、非常に苦慮している状況です。

京都ライトハウス後援会としても、この建設事業の意義を理解し、京都ライトハウスの安定した運営が確保できますよう一層の支援に取り組みます。どうぞ、皆様方の暖かい善意をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

また、この機会に皆様方の周囲を見渡していただき、まだ京都ライトハウス後援会にご加入いただいていない方がおられましたら、是非お声掛けいただきますよう、併せてお願い申し上げます。

2017年4月
京都ライトハウス後援会
会長 木下 茂
(京都府立医科大学教授)

京都ライトハウス後援会(50音順)

会長

  • 木下 茂

副会長

  • 中橋 彌光

顧問

  • 弓削 経夫

理事

  • 浅山 邦夫
  • 生島芙美江
  • 石崎 祥之
  • 大倉 治彦
  • 加藤賀千雄
  • 佐々本研二
  • 塚本 慶子
  • 原山 憲治
  • 人見 康裕
  • 本田 孔士
  • 松本すみ子
  • 山田 亮三
  • 吉田 雅子
  • 吉村 長久

監事

  • 鈴木 紘一
  • 竹下 義樹
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